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黒い窓の鍵

離れていても安心

小さな子供がいる家庭では、遊びに行ったきり帰ってこない場合はとても不安になります。
今どこに居るのか、いつでも把握するために、GPS機能付きの携帯電話等を持たせると安心です。
GPSは持ち主の現在地を教えてくれます。
連絡が取れなくなった、居場所が分からなくなった時に使用すると便利な機器です。
子供は遊び以外にも、塾や稽古等で忙しい日々を過ごしています。
帰宅が夜遅くなる事もあるので、持たせる事で親は安心できます。

未然に防ぐために
防犯は大切ですが、仕掛けられてしまった物を探す事も大切です。
知らないうちに自宅の会話が盗聴されていたり、留守にしている間に物が荒らされていたり、盗聴器によって起こる事件が相次いでいます。
盗聴器を発見するためには、専用の機器を用います。
素人では判断は難しいため、業者に依頼し除去してもらう必要があります。
快適な生活を侵害するのが一番いけない事ですが、自己対策による防犯で未然に防げる場合もあるため、対策は必要不可欠です。

家族の安全対策
一般家庭でもホームセキュリティーや家族の防犯対策を考える人が増えてきています。
簡単な対策から本格的なホームセキュリティーの導入まで、私達にできる防犯とは何かを考える必要があります。
子どもや高齢者向けのGPS付きのケータイやスマートフォンの導入など、比較的簡単にできるものから始めて行くことが大切です。
子供向けのケータイやスマートフォンには、GPSで位置情報を親に知らせるサービスが利用できます。
子供の誘拐などの対策として、高齢者の徘徊対策としても有効です。
コストもリーズナブルなものとなっているので、導入しやすいのが魅力です。

GPSで車の防犯
GPSは車やバイクなどの防犯対策にも利用できます。
こちらも比較的安い費用で利用できます。
GPSを利用して盗まれた車やバイクの位置情報を知ることができます。
GPSは10メートル程度の誤差でその位置情報を知ることができるので、大変強力な防犯対策です。
人気のある車や高級バイクは組織的な窃盗団に狙われやすく、その被害も拡大しています。
GPS機能がついたセキュリティーなどで、十分な盗難対策が必要となってます。

コンセント改造

家のセキュリティ対策

一般家庭でもセキュリティ会社を利用する人が増えています。
一般家庭でも利用しやすいパッケージも提供されるようになっています。
私達にできる対策としては、家の中が覗けるポイントはないかのチェック、洗濯物の干し方の変更、強化ガラスの二重サッシの導入などがあります。
ドアの鍵を変更したり、家の周囲に物を置かない工夫をしたり、家の周りの死角の確認や照明やカメラの設置なども。
一般家庭でも盗聴器の被害は出ているので、受信機などを利用して、盗聴器の有無を確認するなども重要です。

情報盗聴の防犯対策
昨今急速に普及したスマートフォンですが、その利便さは携帯電話とは比較にならないほど便利です。
標準的なスマートフォンには、電話機能はもちろんですが、高性能カメラ、インターネット通信、専用アプリによるさまざまなプログラムの稼働、Wi-Fi、GPS、そしてBluetoothが備わっています。
これらの機能を有機的に利用して、さまざまなネットワークサービスが行なわれていますが、意外とおざなりになっているのが、通信情報への防犯対策です。
ウィルス対策はかけていても、個人情報が盗まれるとは思いもしていません。
当然ながら、訪販意識も低くなりがちです。

位置情報の特定
スマートフォンにはGPS機能がついていて、最近のアプリソフトではGPS機能を利用したサービスが数多く存在します。
身近なのは、撮影した写真に撮影場所の位置情報をファイル内に格納する機能です。
写真データ専用フォーマットには、規格上あらかじめ位置情報を格納する領域が確保されています。
従って、写真撮影したファイルを独自に加工する必要はなく、アプリでは規格に則って位置情報を格納すればいいのです。
一見利便性は高いように見えますが、位置情報が写真に付帯していることを知らないために、写真の譲渡やSNSで一般公開してしまい、トラブルにつながるケースも急増しています。
対策はGPS機能をオフにする事です。

スマホは盗聴が可能
驚くべきはスマホが盗聴器になってしまうことです。
従来の盗聴器は、いわばワイヤレスマイクのようなものした。
これは、音声を無線で発信するための発信器で、盗聴器としても非常に簡素なもので入手も簡単でした。
ところが、盗聴器を設置しなくても盗聴機能を実現する手立てが整いつつあるのです。
それがなんとスマートフォンです。
どういうことかというと、相手方のスマホに電話発信をさせて盗聴を行うという、スマホを盗聴器として利用する方法です。
利便性の高いスマートフォンですが、防犯対策は怠らないようにしたいものです。